由比宿

<ツアーレポート>9/26久能山東照宮と広重美術館

今日は、東海道の歴史に触れる久能山東照宮参拝と丁子屋とろろを頂くバスツアーに行きました。
まず最初は、浮世絵師・歌川広重の美術館『広重美術館』にご案内しました。江戸時代の参勤交代の際に大名が宿泊した本陣のある宿場町「由比宿」の中にあり、館内には広重の代表的な東海道シリーズ『東海道五拾三次之内』がたくさん展示されていました。

由比宿


今日のお食事会場『丁子屋』が描かれた鞠子宿の絵も展示されていて、お食事への期待が高まります!
惜しむらくは、我らが藤沢宿の絵の展示が無かったこと…….!笑
ですが、お客様の中には浮世絵版画の体験に挑戦された方もおられ、東海道の歴史の一端に触れていただけたのかなと思います。

広重美術館

さて、続くお食事は先程美術館で見たばかりの『とろろの丁子屋』で自然薯づくしの料理を頂きました。
江戸時代から続くこのお店で、歌川広重が描いた時と変わらぬお店の佇まいと、味わいを楽しんでいただきたくてこのお店を選んだのですが、実際に食べたとろろは、ほんのり味噌味で麦ご飯との相性抜群で、とっっても美味しかったです!
14代目による丁子屋のお話や歴史的掲示物のご案内もしていただき、黒光りした柱、囲炉裏、茅葺きの建物…と、まるで江戸時代にタイムスリップしたような空間でお食事を召し上がっていただきました。

のあたびでは皆様が安心してお食事をお召し上がり頂けるよう、グループ様以外のご相席は極力避けてご案内しています。どうしてもご相席になってしまうおひとり参加の方々には、のあたび手作りの仕切り版を立ててお食事を楽しんで頂きました!

最後は家康公を祀る日本で最初の東照宮『久能山東照宮』の参拝でした。
本来は、1159段もの階段を上がり参拝するのが正式ルートなのですが、今日は楽をして(笑)、みんなで日本平ロープウェイに乗車しました。
ロープウェイからは駿河湾の絶景や美しい山々を眼下に見ることができ、到着した先の久能山東照宮では、国宝に登録された豪華絢爛な本殿、拝殿が迎えてくれました。
行きにはパラついていた雨も帰る頃には明るくなり、清水の街並みを見ることができよかったですね。

今日は1日を通して歴史豊かな清水の旅をご案内しました。たくさんのお客様にご参加頂き、本当にありがとうございました!

のあたびでは、お食事会場での仕切り版、バス車内の飛沫防止シート、検温、各観光地での手指消毒の徹底と、皆様の安心安全な旅行のサポートに取り組みながらのツアーを致しております。

バス車内感染予防対策


GOTOトラベルにかながわ県民割にと、旅行への補助が沢山出ているまたとないこの機会です。安心安全と共に皆様がご旅行を楽しめるよう、のあたびでは全力で取り組んでますので、是非またのご乗車お待ち致しております。

関連記事

  1. のあたび_ロゴのみ背景透過

    ブログページを開設しました

  2. パンフレット4.5号を発行しました

  3. タウンニュースに取材していただきました