下見報告!東洋文庫ミュージアム

今日は増井が前々から行きたかった「東洋文庫ミュージアム」へ下見に行ってきました。
場所は東京の駒込。桜で有名な六義園のすぐ近くにある美術館で、日本最古にして最大の東洋学の専門図書館であり研究所です。
世界五大東洋学の殿堂でもあり、国宝や国指定文化財がたくさん所有されているのですが、今まで主に研究者にしか開かれていなかった図書館が2011年に一般の人にも広く解放する事を目的としてミュージアムになりました。

中でも、増井が1番見たかったのがこちらの「モリソン書庫」。

本当は三面に渡り天井までぎっしり蔵書の壁となっているなんとも美しい書庫なのですが、携帯カメラではこれが限界……..広角レンズを持参しなかったのが悔やまれます……..

とても美しい書庫ですが、観賞用ではなくれっきとした貸出可能図書。よく見ると貸出中の付箋がところどころにあったりして、生きた図書館であることが感じられました。

そのほかにも、かの有名なマルコポーロの東方見聞録や、解体新書の原本など超貴重古書がたんまりあるのですが、
こちらのミュージアムのすごいところは全ての箇所において撮影可能!この素敵な書庫や蔵書をカメラに収めることができるんです。

今どんなツアーにしようか絶賛企画中ですので、ぜひこのハリーポッターの世界を見に、のあたびツアーにお越しください♪

また、お昼ご飯はミュージアムに併設されたオリエントカフェにおじゃましました。
ミュージアムからレストランへと続く小路がまた素敵!
新緑に覆われた『知恵の小径』という名前がついた通路で、アジア各地の名言をその言語で書いたパネルが並んでいました。
緑と風が気持ちよく、女性誌の撮影などで度々使われると聞くのも頷けます。

お食事は、増井が好きなオムライス♡
とろっとろの卵に、トマトソースが絡んでとっても美味しかったです。
実はこちらのお店はかの有名な小岩井農場がプロデュースしているお店で、ソファひとつをとってもゆったりと過ごせる空間でした。

実は小岩井農場の 岩 という文字は、東洋文庫設立者である岩崎久彌氏の名前からとっているんですね。
だからミュージアムの隣に小岩井農場さんのレストランなんですねー

支配人さまや店長様との話も大盛り上がりし、素敵なツアーが作れそうな予感のする大満足な下見の一日なりました♪