桜の下見

のあたびのみさわです!

ここ数日は寒くなったり暖かくなったりでしたがお陰で桜もどんどん見頃になってますね!

今週、先週と2週連続で桜の下見に行って来ました。

まずは先週の埼玉の桜下見から

行田市のさきたま古墳の桜

行田市は古代蓮の里でも有名ですが埼玉県名発祥の地や、古墳群があることでも有名です!
そんな古墳の上に咲く桜は登って見ても、古墳の下から眺めてもステキです♪
天気の良い時は忍城まで見えます!

続いては根岸家長屋門の桜

江戸時代の豪農・根岸家の屋敷で長屋門は23.4m
幕末の志士の「根岸友山」の生家でもあります。
あまり知られていない場所ですが3本の大きな桜が見事です!

法善寺は秩父の長瀞町にあるお寺で「与楽の地蔵ざくら」と呼ばれるしだれ桜が有名です。
すぐ脇にある苦抜与楽(くをぬき、らくをあたえる)の文字が刻まれた地蔵に垂れ下がることからこの名が付けられたそうです。
町の天然記念物にも指定されています!

最後に秩父市にある清雲寺
見ごたえがあるのはやはり樹齢600年とも言われるしだれ桜

残念ながら今回は終わりかけ…
そのかわりに秩父紅しだれ桜見頃でした。

それぞれ見頃が1週間ほどずれているので同時に満開を楽しむのはなかなか難しいですが長い期間お花見が楽しめるお寺です。

その他にも小さいところを少し回ってきましたがよい下見になりました!
来年の桜のツアー

楽しみにしていてください♪

今週の下見のことはまた今度書きます!

のあたび みさわでした!